フィリピンカジノの予算&通貨(円/ドル/ビットコイン)

フィリピンカジノの予算


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フィリピンカジノのゲームに使用する1日の予算については、各プレイヤーが持っているゲームプレイで使える資金量によって全く異なってくるでしょう。



たとえば、カジノゲーム初心者の人やほとんどゲームプレイしない人の場合は、1日10,000円未満の予算でも十分楽しめるはずですし、マカオやシンガポールなど海外カジノへひんぱんに行きゲームプレイに明け暮れるヘビーユーザーなら1日数万円~数十万円使うことも珍しくないと思います。


また、フィリピンカジノのゲームレートは、シンガポールやマカオ、韓国、オーストラリアなど他国のカジノ場とそれほどゲームテーブル上の賭け金レートが変わらないため、韓国やマカオなどのカジノ場へ旅行ついでに行くような人は、これまでと同じような感覚でカジノゲームで使う資金の予算を決めて問題ないと思います。



一方、高収入でハイリミットフロアの常連だったり、VIPルーム会員のプレイヤーは、1日100万円以上使う可能性も見越して自身で予算を編成できるのではないでしょうか。



なお、ギャンブルにハマりやすいタイプの人は、カジノ場へはリボ払い可能なクレジットカードを持ち込まず現金のみ持参し、事前に1日に使うことができるプレイ資金の予算をしっかり決めて勝負に挑んだ方が良いでしょう。




フィリピンカジノの通貨


フィリピンカジノでは、バカラやブラックジャック、ルーレット、ポーカー、クラップス、シックボー(大小)、スロットマシンなどカジノゲームをプレイするにあたり、フィリピンペソ(PHP)が基軸通貨になっているため、フィリピンペソ(PHP)を使用してゲームプレイすることになります。


* フィリピンは昔スペインの植民地だったため、その名残りの影響があるからか、同じくスペインを旧宗主国にもつ中南米のメキシコ、ドミニカ、コロンビア、アルゼンチン、チリと同様に「ペソ(PHP)」「センタボ」の通貨単位が利用されています。



テーブルゲームでは、フィリピンペソ(PHP)をカジノチップに交換(両替)してから遊びますが、スロットマシンやデジタルテーブルゲーム、ライブ中継ゲームでは、直接現金(紙幣のみ)をマシンに投入してゲームをプレイします。また、現金からカジノチップへの両替は、カジノ場内の両替所(キャッシャー)で交換するか、少額であればプレイするゲームテーブルのディーラーに直接両替を依頼することも可能です。


* スロットマシンは、1度プレイした後に勝ち金(残金)を戻す際、金額が印刷された紙のチケットである「バウチャー」がマシンから出てくるシステムになっており、これも現金紙幣と同じようにゲームプレイで使えるようになります。



一方、日本円や米ドル、ユーロ、韓国ウォンなど外貨しか持っていない場合は、カジノ場内の両替所(キャッシャー)でフィリピンペソに両替することができます。ただ、外貨さえ持っておらずカードしか持っていない場合、両替所(キャッシャー)ではクレジットカードからフィリピンペソを直接降ろすことはできないのでATMから手続きを行うことになりますが、多くの日本のクレジットカードはATMに未対応のようです。


そのため、両替所(キャッシャー)で一度クレジットカードからカジノチップを購入して、その後カジノチップを現金化する方法をとると良いかもしれません。



ちなみに、シティオブドリームス・マニラにあるカジノ場内の両替所(キャッシャー)だけは、クレジットカードからカジノチップ、カジノチップから現金への一連の両替を、一回の手続きで行うことができるので、クレジットカードから現金を作りたい場合は一度試してみると良いのではないでしょうか。




フィリピンカジノの両替所


マニラやセブ島などの大都市では、空港や街中の自営店、銀行、ホテル、カジノなど多くの場所に両替所があるので、日本円や米ドルをそのまま持参しても問題ありません。


両替レートの良さに関しては、街中の自営両替所のレートが最も良く、その次にカジノ、空港のキャッシャーが続くような印象だと思います。逆に、ホテルレセプションでのレートは一般的に悪く、銀行にいたっては銀行口座やキャッシュカードを持っていないと両替できないケースが普通になってきています。



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