マニラカジノへ行くタクシーの交通料金(バス/電車)

マニラカジノへ行くタクシーの交通料金


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フィリピンの首都・マニラは、交通手段の8~9割近くをバイク・車に頼っている東南アジアのイメージを覆すように、ある程度鉄道網がきちんと敷かれており、その点タイの街並みに似ている印象があります。


ただ、車やバス・ジプニー(ミニバス)・バイクなどを移動の脚として使うことが多く、海外旅行客も観光の際にかなりの頻度で利用することになるはずです。


* 2020年以降、地下鉄やモノレールの開通を控えており、大きく交通網が変化する可能性を秘めています。



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* 上写真:ジプニー



そこで、多くの方は車を使う際にタクシーを利用することになると思いますが、マニラのタクシーには3種類があり、1つ目が走行距離によってリアルタイムに料金が上がっていく通常のメータータクシー、2つ目がメーターなしの定額料金タクシーで乗車前に金額を交渉するクーポンタクシー、そして3つ目がスマートフォンの配車アプリ・Grabタクシーです。



メータータクシーとクーポンタクシーは、同じフィリピンの公共タクシー(中小企業が運営するタクシー会社もあります)で、交通渋滞が酷い時(とくに金曜日と土曜日の午後以降は渋滞が生じやすい)にメータータクシーから料金交渉型のクーポンタクシーに切り替わることが多いです。また、これらのタクシーは基本的に白色カラーの車体ですが、空港へ行き来するタクシーは黄色の車体のタクシーと決まっており、黄色タクシーは通常のタクシーよりも1km度の乗車代単価が高く設定されています。


* 空港からタクシー関係者によって案内される白色タクシーは、高額料金を請求するタクシーなので利用しない方が良いでしょう。必ず黄色タクシーかGrabタクシーを使うのがベストです。


一方Grabタクシーでは、自家用車と公共タクシーのどちらに乗るかを選択できますが、一般的には自家用車の方が清潔感を感じると思います。その他、車体の大きさ(4人乗り普通車・6人乗りワゴン車など)も自由に選択可能です。



下記に、ニノイアキノ国際空港からマニラ市内へのタクシー料金の目安を記載しましたが、交通渋滞の状況によって乗車料金が大きく変わってくるため、あくまで最安値に近い値段で書いてみました。


とくに、時間帯では夕方の午後4時以降、日にちでは金曜日・土曜日・祭日・連休などは乗車料金が高くなるだけでなく、目的地への到着時間が大幅に遅れるため、これらの時間・日程での利用は極力避けた方が良いでしょう。


* たとえば、ニノイアキノ国際空港ターミナル3から「マカティ」や「BGC(ボニフォシオグローバルシティ)」まではタクシー片道180~250PHP、所要時間15分ほどの区間ですが、交通渋滞が酷い時は片道300~500PHP、所要時間1時間かかることもざらにあります。






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