カジノのギャンブル依存症中毒対策(10個のチェックリスト)

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カジノやオンラインカジノをプレイするにあたって注意しておきたいことは「ギャンブル依存症」だと思いますが、アメリカ精神医学会が発行する「DSM-IV精神疾患の分類と診断の手引き」によると、ギャンブル依存症患者の10個の特徴として下記の項目を挙げています。


ギャンブル依存症患者の10の特徴
1.賭博にとらわれている。

2.興奮を得たいがために賭け金額を増やして賭博をしたい。

3.賭博を抑える・減らす・やめる等の努力を繰り返して、成功しなかったことがある。

4.賭博を減らしたりやめたりすると落ち着かなくなる、またはイライラする。

5.問題から逃避する手段として、または不快な気分を解消する手段として賭博をする。

6.賭博でお金を失った後、別の日に取り戻しに帰ってくることが多い、

7.賭博へののめり込みを隠すために、家族や治療者などにウソをつく。

8.賭博の資金を得るために、偽造・詐欺・窃盗・横領などの非合法的行為に手を染めたことがある。

9.賭博のために重要な人間関係・仕事・教育または職業上の機会を危険にさらし、または失ったことがある。

10.賭博によって引き起こされた絶望的な経済状態を救うために、他人にお金を出してくれるよう依頼する。

(引用文献:DSM-IV精神疾患の分類と診断の手引き/アメリカ精神医学会)


上記で当てはまる項目が多いほどギャンブル依存症の傾向が高くなるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。



ちなみに、企業経営者のように常にプレッシャーをかかえながら仕事をしているような人は、そのストレスを発散するかのようにギャンブルにのめりこんでしまう可能性が高まると言われます。

一般の人なら、プレイ資金やプレイ時間をしっかりコントロールして勝負すればリスクを減らせることが分かっていますが、ことギャンブラーにはその思考が通用しません。


アドレナリンとドーパミンが噴出し、勝った時の高揚感と負けた時の悔しさが入り混じって、最終的に「次は絶対に勝ってやる」という思考にたどり着く・・・


このような考え方が、大勝ちしたり大損したりと両極端な結果を招くのかもしれません。



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