ミャンマーでカジノ解禁か!?ライブゲームも導入される?



ミャンマーでカジノ解禁検討


ミャンマー、観光振興・税収増へカジノ解禁検討 担当相が前向き発言
【3/6(火) - SankeiBiz】


ミャンマーは、カジノの合法化の議論が浮上した。現地紙ミャンマー・タイムズなどによると、同国政府内で外国人旅行者の増加による観光振興と税収増を目的に、カジノ解禁の検討が行われているもようだ。


同国は1986年の賭博法により、国内でのカジノ運営が原則として禁じられている。


これに対して今年1月、ヘンリー・バン・ティオ副大統領と中部マンダレー管区、南部タニンダーリ管区、東部シャン州、南東部モン州、同カイン州の代表が行った会議の中で、カジノ解禁を求める声が上がったという。


2月には国会での質疑の中で、カジノ解禁について質問されたオン・マウン・ホテル・観光相が「現行法では禁止だが、関連する省で反対する声はない。法律が改正されれば当然認可されるだろう」と述べ、解禁に前向きな姿勢を示した。



2018年3月、東南アジア最後のフロンティア国家とも言われるミャンマーで、カジノの合法化の動きがあるニュースが流れました。


現在、ミャンマー政府の観光省、計画財政省、内務省がカジノ合法化に向けて動いているとのことで、カジノ場はホテルに併設されること、入場は外国人観光客のみ、自国民の入場は認めない方向でカジノ解禁を検討しているとのこと。



今回、ミャンマー政府がカジノ合法化を考えている目的は、ずばり外国人観光客の誘致をしたいからです。


2015年11月、軍事政権から民主化運動を続けてきた党首・アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NDL)が総選挙で圧勝し、民主化へと動き出したミャンマーでは、外国人観光客が軒並み増加。


2010年に約30万人だった観光客は、2015年には468万人に増加し、今後も右肩上がりで海外からの観光客が増え続けることが試算されています。


そんな状況の中で、中国や韓国、日本、東南アジアの主に富裕層を対象としたカジノリゾートを設立することで、国家収益を大きく増加させたい意向がミャンマー政府にあるわけです。


また、ミャンマーで非合法で運営されている闇カジノから大口客を巻き上げ、違法カジノを一掃したい考えもあるのではないでしょうか。



しかし、数年前にカジノシティを創り、一時期世界第4位のカジノ大国としてランキングされ大成功を収めたお隣カンボジアでは、現在カジノ場内にインターネット上からもライブ中継形式でブラックジャック・ポーカーなどカジノゲームを楽しめる設備が導入されているカジノ場があり、今やオンラインカジノのライブ中継ゲームでの収益がカンボジアカジノの大きな収入の柱になっているとも言われています。


それもそのはず…今やライブ中継ゲームは、誰もが所有しているスマートフォンがあれば遊べるからです。



もしミャンマーでカジノ合法化が実現すれば、オンラインカジノのシステムを導入することで、ミャンマーに旅行に行かないけれどミャンマーに興味がある観光見込み客を取り込むことができ、さらに莫大な国益を得られるのではないでしょうか。



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