カジノ質屋で1000万円以上の資金借り調達が可能!?

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カジノVIPルームのバカラゲームで「1プレイ1,000万円以上ベットしたい」と考えるVIPプレイヤーは多いと思いますが、仮にクレジットカード各社のブラックカードやプラチナカードを持っていても利用限度額が数100万円単位の場合もあり、なかなか資金繰りに困ってしまうケースもあるのではないでしょうか?



さて、そんなケースに陥った時に考えられる資金調達方法として、カジノリゾート近郊の質屋1000万円以上の資金借りをする方法があります。


この手法は、「バカラ」で総額106億8,000万円もの負債を作った超VIPハイローラー・井川意高氏(元大王製紙社長)が自著「熔ける」(双葉社,2013)の中で書いていた方法ですが、その内容はカジノリゾート内の高級ブティックでクレジット購入した商品(特にロレックス・フランクミューラー・オーデマピゲ・ブルガリなどの高級時計)を質屋に持っていって売るというものです。

この手法を利用すると、かりにクレジットカードが数100万円の利用限度額に設定されていたとしても、数1,000万円のキャッシングが可能になるというわけです。



実際に井川氏はこの方法で得た資金で、一時は元手300万円7億円にまで増やしたり、150万円20億円にまで膨らませることができたそうですが、欠点としてクレジット会社と質屋で数%の手数料が取られてしまうことと、ジャンケットにコンシェルジュを依頼している場合に彼らの手数料も支払われるケースがある点を挙げています。


また、「アメリカンエキスプレス」(アメックス)や「ダイナース」のクレジットカードは手数料が高めに取られる可能性が高いので、できれば「VISAカード」や「マスターカード」の方が利用しやすいそうです。



個人的には上記のような荒業を使ったカジノ資金キャッシングはリスクが大きくオススメはできないのですが、1つの参考知識として頭に入れておくと良いのではないでしょうか。



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