マカオカジノにスポーツブックメーカーが誕生か!?

マカオカジノにスポーツブックメーカーが誕生か!?


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※ 2015年マカオコタイ地区にオープンした「スタジオシティ


ラスベガスオーストラリアなど先進国のカジノホテルリゾートは、ほとんどの施設で「カジノ場」「ポーカールーム」「スポーツブックフロア」という3つのギャンブル娯楽場が入っています。

しかし、この中で「スポーツブックフロア」のみ、世界一のカジノ大国「マカオカジノ」に未だ導入されていないことをご存知でしたか?



スポーツブック」は、日本で言うところの「競馬」や「サッカーくじtoto」・「BIG」などがすべてまとめられたスポーツベットギャンブル。

よく「サッカーワールドカップ」や「テニス全米オープン」、「凱旋門賞」(世界競馬)などの国際大会で、テレビ中継の下に「オッズ」が表示されたり、アナウンサーが優勝国や優勝選手のオッズを紹介することがありますが、これが世界中の人によってスポーツブックで賭けられている見込みを示す数値になっています。


そのほか、「ワールドカップの開催国はどこになるか?」「キャサリン妃の赤ちゃんは男の子か女の子か?」「今年作家の村上春樹氏はノーベル文学賞を受賞するか?」など、あらゆる事象が何であれ賭けの対象にしている面白い側面もあり、イギリスやアメリカ、オーストラリアなど、世界の名だたる先進国で楽しまれている世界的ギャンブルなのです。


★「スポーツブック」って何?
≫ スポーツブックの詳細はコチラ



そんな「スポーツブック」が、現在マカオ(コタイ地区)に新しくオープンしたカジノ場や新設予定のカジノリゾートホテルに導入検討されています。


コンサルティング会社グローバル・マーケット・アドバイザーズのアンドリュー・クレバナウ氏によると、もし「スポーツブック」がカジノ場に導入された場合、カジノに興味がない人スポーツ好きな人を新しく集客してカジノの魅力を高めることができるほか、世界のスポーツカレンダーがそっくりそのまま「プロモーションカレンダー」になる利点を挙げています。


また、マカオに新設されるカジノ場はいづれも「ノンゲーミング」、つまりカジノよりもショッピングやシアター、プール、ホテルなどほかのエンターテインメントに力を入れているため、カジノフロアに設置可能な最高台数を大きく下回る数しかゲームテーブル&デジタルマシーンが導入されていません。

ここに新しく「スポーツベッティングルーム」を造ろうという話なのです。


★スポーツブックが入るかも?マカオの新設カジノ場
≫ スタジオシティ(2015年開業)
≫ パリジャンマカオ(2016年開業)
≫ ウィンパレス(2016年開業)
≫ MGMコタイ(2017年開業)
≫ リスボアパレス(2017年開業)



もし、マカオカジノに「スポーツブック」が導入されれば、総売り上げ・施設サービスの両面でラスベガスカジノを圧倒的に引き離すことができるのではないでしょうか。

今後に期待したいです!


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