マカオカジノ&横琴新区開発でさらなる経済発展!

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2015年以降、マカオがさらなる発展を遂げようとしています。


現在マカオでは「巨大インフラ建設プロジェクト」と題して、新カジノリゾートIR施設の建設や交通網の拡充工事、さらには横琴新区の開発の3つが行われています。



1.新カジノリゾートIR施設の建設
●2017年リスボアパレス/SJM
●2017年MGMコタイ/MGMチャイナ
●2016年ウィンパレス/ウィンマカオ
●2016年パリジャン/サンズチャイナ
●2015年スタジオシティ/メルコクラウン
●2015年ギャラクシーマカオ2期/ギャラクシー
●2012年サンズコタイセントラル/サンズチャイナ
●2010年ギャラクシーマカオ/ギャラクシー
●2009年シティオブドリームズ/メルコクラウン
●2008年ザプラザ/サンズチャイナ
●2007年ベネチアンマカオ/サンズチャイナ



2.交通網の拡充工事

これまで香港からマカオに向かう際、高速フェリー(片道約1時間)とヘリコプター(約16分/3万円)しか交通手段がなかったのですが、2009年12月から「港珠澳大橋」の建設工事がスタートしており、2016年に香港国際空港から車やタクシーでマカオまで約30分で行くことが可能になります。

※ 港珠澳大橋:香港のランタオ島と中国広東省珠海市拱北、マカオの明珠の3地区を結ぶ世界最長規模のY字型架橋。


また、2015年にマカオ半島からタイパ島・コタイ地区を周遊する新モノレール「マカオLRT」(Macau Light Rapid Transit)の開通も予定されており、さらに今後はコロアン島横琴新区までの路線計画も検討されています。



3.横琴新区の開発

マカオ南部コタイ地区の西側に広がる中国広東省珠海市の「横琴新区」。

マカオの約4倍の面積をほこる当地区に、今後多くの企業や研究・教育機関、大型ショッピングモールリゾートホテル、レジャー&エンターテインメント施設が建設され、上海に匹敵する経済新区を造る計画がされています。


また、マカオと同様に経済特区税制優遇が設けられることもあり、企業・居住者・学生・観光客にとって願ってもみない環境作りが準備されているそうです。

ある話では、今後マカオの領土になると言うウワサもあるのだとか・・・。今後マカオがどのように様変わりしていくかが楽しみです。


※ 2013年1月に海をテーマにしたテーマパーク「珠海横琴長隆国際海洋リゾート」(運営:広州長隆グループ)がオープン。大型水族館を含むテーマパーク、世界最大のサファリパーク、サーカス館、ホテルが入ります。

※ 2015年2月19日に珠海市「珠海横琴長隆国際海洋リゾート」内に3ヶ所目となる新ホテル「横琴長隆企鵝酒店」(ペンギンホテル)が開業。テーマはペンギンと南極で、総面積18万平米、客室数約2000室の施設となっています。


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