ロサンゼルス・ラスベガスカジノの違い&共通点は何?

ロサンゼルスカジノの9つの特徴


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1.地域に根差したような庶民的な場所


ロサンゼルスカジノを一言で表現すると、「庶民的な場所」と言えるかもしれません。

なぜなら、カジノ場は1階層で面積が広く、バカラやポーカーなどのテーブルゲームしかないため、場内のどこを歩いても多人数で和気あいあいとカジノを楽しむ光景を目にするからです。


また、コンビニや軽食屋、バーなどが充実しているので、老若男女問わず誰でも気軽に利用しやすい雰囲気があります。

その点、ラスベガスや他国のカジノでは味わえない地域に根差したような庶民的カジノ施設を体験できると思います。



2.駐車場が広く、敷地面積が大きい。


ロサンゼルスのカジノ場は、幅広い道路に背丈の低い建物が点在するような、非常に開放的な地区にある場所が多く、また移動手段も車を利用しないと不便な土地柄なので、その分広大な敷地面積を確保することができ、だだっ広い駐車場が完備されているのが普通です。


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※ カジノホテルには広大な駐車場が完備されている



3.カジノ場は1階層。その他様々な施設が併設。


ロサンゼルスカジノラスベガスカジノと同じく、基本的に1階層だけのカジノ場になっています。

また、カジノフロアは平場・ハイリミットルーム・VIPルームの3つに分かれており、そのほかにもポーカールーム、スポーツベットルーム、レストラン&バー、コンビニが併設されているため、かなり広大な面積を持つ場所がほとんどです。



4.カジノ場内にコンビニがある


ロサンゼルスカジノマカオカジノシンガポールカジノ韓国カジノなどのアジアカジノと異なる点は、カジノ場内に軽食(菓子類・飲み物中心)を販売するコンビニが入っていることです。

施設によってはカートをひいた売り子がゲームテーブルまで販売に来ることもあります。


ラスベガスカジノもコンビニが併設された場所がほとんどですが、ロサンゼルスカジノのような庶民的コンビニではなく、空港にあるようなグレードの高い店の印象です。



5.サッカーやバスケのテレビ中継が放送されている


バスケやベースボールなどスポーツが盛んなロサンゼルスでは、カジノ場内に必ずスポーツ中継テレビが数台設置されています。

施設によっては競馬も含めたスポーツベッティングができる専用ルームも完備されているので、スマートフォン片手にウィリアムヒルなどのブックメーカーを楽しめるかもしれません。


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※ レトロな雰囲気のスポーツベットルーム(撮影許可取得済)


もちろん、ラスベガスカジノにもカジノ場にスポーツベッティングルームが完備されている場所がほとんどで、当ルームやスポーツバーで大画面スポーツ中継テレビが導入されています。



6.ディーラー・プレイヤーは中国系人が多い


ロサンゼルスカジノのディーラーは約8割~9割がた中国・韓国系で、場所によっては東南アジア人ディーラーも多いです。

一方、ラスベガスカジノのディーラーは、欧米系と東洋系が「7:3」か「6:4」ほどの割合で、欧米系が多い印象があります。


また、ディーラーに加えてプレイヤーも中国系人が多く、とくにバカラテーブルは中国系人が独占している場面を多く見かけます。( ※ ただしポーカープレイヤーは米国・南米系人の方が多い

いづれも、いわゆる出稼ぎ労働でLAに来ているのかもしれません。


なお、ほぼ全てのロサンゼルスカジノの入口には南米系黒人の警備員が配置されていて、彼らによって軽めの荷物チェックが行われています。



7.カジノゲームはポーカーが主流、次にバカラ。


ロサンゼルスカジノでは、テキサスホールデムやオマハなどの「対戦型ポーカー」、パイゴーポーカーやプログレッシブポーカーなどの「ディーラーVSプレイヤー型ポーカー」のいづれのポーカーともゲームテーブルが多く、その数はバカラテーブルを超えています。

そのため、カジノゲームの主流はポーカー、次にバカラブラックジャックが来ているような印象です。


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※ テーブルゲームで楽しむ様子(撮影許可取得済)


なお、ラスベガスカジノもポーカーテーブルの種類・数が他国カジノと比べても非常に多いですが、バカラテーブルが多いマカオカジノシンガポールカジノ韓国カジノとは違って、バカラテーブルがほとんどありません。

おそらく、バカラは「ハイリミットルーム」と「VIPルーム」にしか置いていないカジノ場がほとんどだと思います。

そのため、カジノゲームの主流はポーカー、次にブラックジャックが設置されているような印象です。



8.スロットマシーンがない


ロサンゼルスのカジノには、なぜかスロットマシーンが1台も設置されていません

ほとんどがポーカーバカラテーブルなので、連日プレイヤー同士で和気あいあいと楽しむ光景を目にします。


一方、ラスベガスカジノはゲームテーブルよりもスロットマシーンの数の方が圧倒的に多く、アジアカジノの中ではフィリピンカジノに近いような印象だと思います。



9.ポーカー・バカラ・ブラックジャックのトーナメントが随時開催される


ロサンゼルスカジノは、ラスベガスカジノ韓国カジノなどの他国カジノと同じく、ポーカートーナメントが随時開催されています。

また、他国のカジノには珍しいバカラやブラックジャックのトーナメントも開催していて、連日多くのカードゲームファンであふれかえっています。



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