メルボルンクラウンカジノエンターテインメントコンプレックス

land0006c

概要


1997年3月にオープンしたオーストラリア第2の大都市・メルボルン(ビクトリア州)のカジノコンプレックス「クラウンエンターテインメントコンプレックス」(クラウンメルボルン)。

メルボルン国際空港からスカイバスに乗り約20分(18AUD)で到着するヤラ川沿いに位置しています。


trip0015i1g  trip0015i1a

trip0015i1d  trip0015i2b

※ 下写真:カジノ場につながる入口と階段


床面積50万平方メートル以上の巨大空間内に、5つ星ホテル「クラウンタワーズホテル」や4.5星ホテル「クラウンプロムナードホテル」、カジノ場、クラウンスパ、NOBUレストランなどの高級レストラン、各種ダイニングカフェ・バー、シアター、ハイブランドショップ(フェラガモ・カルティエ・ブルガリ・オメガなど)、クラウンカンファレンスセンターなどが入り、ここだけで全ての楽しみが満喫できるようになっています。


trip0015i2a  trip0015i2c

trip0015i2d

※ 上左:クラウンタワーズホテルのロビー/上右:クラウンプロムナードホテルのロビー
※ 下左:ノブレストラン


また、「クラウンタワーズ」のすべての客室内からは、ヤラ川やポートフィリップ湾の美しい景色を眺望できます。


なお当施設は、もともと倉庫街だったサウスバンクの再開発計画としてクラウン社が設立したコンプレックスですが、2000年にPBL社がクラウン社を買収し経営権を得ました。
※ PBL社は、2004年9月に西海岸・パースの「バーズウッドカジノ」も傘下に入れています。

そして現在は、オーストラリアを代表する大富豪ジェームズ・パッカーがオーナーを務める「クラウン・リミテッド」(2007年PBLから独立)によって運営されています。



カジノ


カジノ場はオーストラリアで最大規模をほこる施設で、コンプレックスB2階・G階・1階の3層に入っています。


trip0015i3b  trip0015i3c

※ 左:カジノ場入口/右:B2階のポーカールーム入口


まずメインフロアのG階には、平場ルームのほかに、ATRIUM BAR・TEAK Room・カジノメンバーズ専用フロアが入り、下のB2階にはポーカーテーブルやポーカーマシーン、キノ&スポーツバーが中心の「ラスベガスルーム」があります。


また1階は、カジノゲームのほか、競馬・サッカー・ラグビー・バスケットボールなどスポーツ試合にベットできるスポーツブックルームが入っており、レストランやバーで食事も楽しめます。


trip0015i3a

※ 1階のバルコニー型バー


カジノゲームに関しては、スターシティシドニークラウンパース等の大型カジノ場と同じく、オーストラリアカジノに少ない「バカラ」が充実しており、多くの中国人が真剣にプレイにいそしんでいる姿を見るかもしれません。

また、プレイできるブラックジャックやポーカーの種類も豊富で、様々なゲームを楽しめる点はうれしいポイントです。


一方で、ビデオスロットも種類が多く、電子ルーレット・ライブルーレットなどのルーレットマシーンも非常に多いですが、ラスベガスカジノシンガポールカジノで人気が高い「モノポリースロット」やプログレッシブジャックポット「メガバックス」がオーストラリアカジノには設置されておらず、スロットファンの中には少し物足りなさを感じる方がいるかもしれません。

オーストラリアカジノスロットの種類はコチラ ≫


★クラウンエンターテインメントコンプレックスのVIPルーム
≫ カジノVIPルームの詳細はコチラ



詳細データ


●オープン日(開業日):1997年3月
●住所:8 Whiteman St., Southbank, 3006
●電話:(03)9292-8888
●FAX:-
●公式サイト:http://www.crownmelbourne.com.au
●客室数:-
●宿泊料金:-
●チェックイン&アウト:-
●休業日:クリスマスデー
●クレジットカード対応:VISA、American Express、Master Card
●日本語対応:-
●アクセス
1.メルボルン国際空港からサザンクロス駅まで「Sky Bus」で約20分(18AUD)。
2.サザンクロス駅からクラウンカジノメルボルンまで徒歩約5分。
●備考:-



リゾート設備一覧





地図





★オーストラリアカジノがスマホライブ中継ゲームで楽しめる!
≫ ライブ中継ゲームの詳細はコチラ


k001a
Go back to the list

コメントを残す