カジノ解禁も日本人入場禁止に!お台場・大阪・沖縄・横浜

日本人はカジノ入場NGに=依存症懸念で働きかけ(厚労省)

■時事通信 2014年8月19日(火)

厚生労働省は、海外からの観光客誘致として検討が進められているカジノ解禁法案に対し、ギャンブル依存症患者が増加する懸念があるとして、日本人の利用を認めないよう求めていく方針だ。

安倍政権は内閣官房に検討チームを設け、アメリカやシンガポールなどの事例の調査に乗り出しているが、同省はカジノ解禁になった場合にも利用者は外国人観光客に限るよう働きかける。



やはり、、、そう来たか・・・


日本にカジノリゾート施設ができたとしても、パチンコ・競馬・宝くじ業界との兼ね合いやギャンブル依存症問題によって、韓国カジノのように自国民が入場禁止になるかもしれないと最悪のシナリオの可能性も考えていたのですが、それが現実になるかもしれません



当初、日本のカジノはシンガポールカジノを参考にリゾート開発を進めていくという話だったので、シンガポールと同じように自国民だけ数千円の入場料を徴収される方針になるかも・・・と楽観視していた自分にとって、今回のニュースは非常に残念でなりません。。。(泣)


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厚生労働省がカジノ推進法案に反対していない点は救いになっているし、そのためにカジノ解禁の実現性がかなり高いことは喜ばしいことですが、カジノファンからしたらせっかく日本にカジノができるなら自国民も遊ばせてほしいと思ってしまいますよね。


はあぁぁ・・・日本にカジノができてもカジノゲームができないのか・・・



いえいえ!

そんなに気落ちすることはありません!!


ラスベガスマカオ・シンガポール・韓国など海外に行けばカジノを楽しむことはできるし、カジノ発祥地のヨーロッパ各国オーストラリアなどの先進国で大流行中の「オンラインカジノ」なら日本にいながらにして遊ぶことができます。


さらに韓国のように、合計17施設ある韓国カジノ場のうち1ヶ所だけ自国民が利用できるという形を採用する可能性も大いにあり、ゆくゆくは日本人も入場できるカジノ施設が造られるのではないでしょうか。


とりあえずは、日本のカジノ解禁法案が通ることを願うことが先決かもしれませんね♪



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