カジノニュースレビュー



カジノニュースレビュー


■1.ソーシャルカジノは無課金ゲームだった!


★ 無課金ゲーム「ソーシャルカジノ」がすごい!ソーシャルゲームは先進国・日本における数少ない「有望産業」で、サイバーエージェント、DeNA、hangame、SQUARE ENIX、mixi、GREE、gumiなど、多くの企業が上場を果たして、ゲーム企業の創業者や経営者は、政府の主要会議に呼ばれることもしばしばあるそうです。そんな中、近年ゲーム機やゲームソフトを購入することなくゲームが楽しめる「ブラ…



■2.ベトナムカジノ解禁!スロットも自国民がプレイ可能に


★ ベトナムカジノスロットが自国民にも解禁!2017年3月25日、ついにベトナムで自国民のカジノが解禁されます。また、これと並行して、3月31日にはサッカー、競馬、ドッグレースも自国民の賭博が解禁されることが決定しました。ベトナムは、他のアジアの国や日本と同じく賭博が盛んな国の一つで、これまで外国人観光客限定のカジノは数ヵ所存在していました。しかし、闇カジノや裏カジノに通う人が後を絶たず、主要なス…



■3.日本カジノの経営参入企業はここだ!


★ 日本カジノの経営参入企業はここだ!香港の証券会社CLSAが、2017年2月21日~22日東京都内で開催した投資家向けカジノ関連セミナーで、世界を代表するカジノ大企業の代表らが集結しました。今回のセミナーでは、それぞれのカジノ企業が日本カジノの輝かしい未来と、その潜在的な市場規模が圧倒的なものであることを述べ、いずれも参入したい意向を表明。また、いずれの企業も、カジノはリゾート内の約5%におさめ…



■4.ブロックチェーンがカジノでも導入されるか!?


★ ブロックチェーンがカジノでも導入されるか!?2017年に入ってから、たびたび日本で話題になっている「ブロックチェーン」という言葉。ブロックチェーン(Blockchain)は、プルーフ・オブ・ワークと呼ばれる暗号技術とピア・ツー・ピアネットワークを用いて作られた、データ改ざんが不可能な分散型記録管理システムのことです。最近では、ディストリビューテッドレジャー(分散台帳)技術やシェアードレジャー(…



■5.パチンコの出玉規制強化か!?ギャンブル依存症対策


★ パチンコの出玉規制強化か!?ギャンブル依存症対策2017年3月31日、「ギャンブル依存症対策」に関する閣僚会議が首相官邸で開かれ、依存症対策の概要がまとめられました。まず「パチンコ」では、出玉規制の基準見直し・強化や、プレイヤーの家族からの申告で使用上限額を設定できるパチンコ台の必要性が盛り込まれたそうです。次に「競馬・競輪」については、賭け資金を制限するため、競馬場・競輪場内外の券売場に設置…



■6.コナミスロットが日本カジノ市場に参入予定か!?


★ コナミスロットが日本カジノ市場に参入予定か!?2017年3月30日に「Bloomberg」が行ったインタビューによると、アメリカで約12%ものシェアをほこり、世界各国のカジノ場でスロットマシーンを設置するコナミホールディングス(KONAMI HOLDINGS)が、もし日本でカジノ関連法の整備が進んだ場合、日本市場に参入することを明らかにしたそうです。今回市場参入を表明したのは同社の坂本哲専務で…



■7.パックマンスロット登場!バンダイナムコがカジノゲーム開発


★ パックマンスロット登場!バンダイナムコがカジノゲーム開発2017年4月12日、日本を代表するゲーム企業「バンダイナムコエンターテインメント」が、人気ゲームキャラクター「パックマン」をモチーフとするスロットマシン「PAC-MAN VIDEO SLOT WILD EDITION」を、夏ごろから海外展開することを発表しました。パックマンスロットが設置されるのは北アメリカ・南アメリカの両地域で、4月1…



■8.フィリピンでオンラインカジノが不認可へ!?


★ フィリピンでオンラインカジノが不認可へ!?フィリピンで合法のオンラインカジノですが、政府は2017年4月24日、フィリピン経済区庁(PEZA)管轄下の経済区や優遇措置を付与したオフィスビルでのオンラインカジノ事業を認めない考えを示しました。当初フィリピン経済区庁は、認可したITビルなどでのオンラインカジノ事業を認めるよう要請を受けていましたが、ビジネス・プロセス・アウトソーシング関連団体(BP…



■9.和歌山カジノ構想誘致に暗雲か?


★ 和歌山カジノ誘致に暗雲か!?和歌山県の仁坂吉伸知事が、5月11日に開催された都内のイベントで、政府の日本カジノ誘致方法に不安を漏らしたようです。きっかけは、政府が公にしたカジノ付き統合型リゾート施設(IR)の認定手順が、地方の都道府県にとって不利なものであるからというもの。今回公になった政府案では、日本カジノの誘致にあたり、地方公共団体がまず事業者を選定し、具体的な事業計画を作成した上で国に申…



■10.日本カジノで免許ライセンス制度導入へ


★ 日本カジノで免許ライセンス制度導入へカジノに関係するIR事業者への規制方針がある程度固まったようです。今回の提示された規制方針案は、ラスベガスやシンガポールなど厳格な免許制を導入している国を参考にしたもので、IR事業者に財務状況のほか、経営者・役員・家族らの交友関係や犯罪歴などを審査する「ライセンス制度」を導入することを明らかにしました。一定期間(約3年)ごとに更新を義務付けるとのこと。また、…



■11.オーストラリアクラウン社の日本カジノ進出が絶望視か


★ オーストラリアクラウン社の日本カジノ進出が絶望視か2017年5月15日付でメルコリゾート&エンターテインメント社との合弁関係が解消されたオーストラリアのエンターテインメント開発大手「クラウン・リゾーツ」(代表:ジェームズ・パッカー氏)。このほど、中国における賭博勧誘問題で有罪判決が確定したことを受けて、日本カジノへの進出が難しくなった模様です。今回の事件は、2016年10月に「クラウン・リゾー…



■12.LINEpay/楽天ペイでカジノスロットが楽しめるようになる!?


★ カジノスロットでもスマホ決済が主流になるか!?中国で「Union Pay」(ユニオン・ペイ)の利用率を超えていると言われる、スマホアプリ決済「WeChat Pay」と「Alipay」ですが、日本でも近年、LINEの「LINE pay」や楽天の「楽天ペイ」、さらにYahoo!で導入予定のアプリ決済が注目されています。また、三菱東京UFJ銀行の仮想通貨「MUFGコイン」やみずほ銀行で開発中の仮想通…



■13.驚愕!ビットコインスロットで儲かる波が来るかも?


★ 驚愕!ビットコインスロットで儲かる波が来るかも?これまで日本カジノに対して、ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)やMGMリゾーツが100億ドル以上の投資の可能性を、ウィン・リゾーツが大阪カジノに数十億ドル規模の投資の可能性を示唆し、メルコリゾート&エンターテインメントにいたっては、投資上限を設けない方針を発表、さらにギャラクシー・エンターテインメントとモンテカルロSBMグループ…



■14.裏スロット&1円ポーカーの時代は終わった…


★ 裏スロット&1円ポーカーの時代は終わった…2017年秋の臨時国会で提出される予定の「IR実施法案」。この法案が可決されると、2020年~2022年頃に日本初のカジノリゾートが誕生することになるわけですが、現在は非合法であるカジノの穴を埋めるべく、ヤクザ組織らによって運営される「裏カジノ店」「インターネットカジノ店」のような違法カジノが活況を見せているようです。一方、風営法の許可を取らずに…



■15.中国オンラインカジノスロット社が沖縄に投資計画


★ 中国オンラインカジノスロット社が沖縄に投資計画2017年8月4日、アメリカのニューヨーク証券取引所に上場している中国企業「500.com」社のCEO・潘正明(パン・セイメイ)氏が、沖縄県那覇市の「ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー」で会見を開き、沖縄カジノリゾートに投資を計画していることを明らかにしました。当会見は、日本におけるIR実施法の今後の動きについて、自民党の衆院議員やカジノ…



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