ベトナムカジノ解禁!スロットも自国民がプレイ可能に



ベトナムカジノスロットが自国民にも解禁!


2017年3月25日、ついにベトナムで自国民のカジノが解禁されます。


また、これと並行して、3月31日にはサッカー競馬ドッグレースも自国民の賭博が解禁されることが決定しました。



ベトナムは、他のアジアの国や日本と同じく賭博が盛んな国の一つで、これまで外国人観光客限定のカジノは数ヵ所存在していました。


しかし、闇カジノ裏カジノに通う人が後を絶たず、主要なスポーツ試合の時には違法スポーツベッティング(スポーツ賭博)が盛況を極めたことで正規ギャンブルの赤字経営が続いたため、この状況を改善すべく、3年間限定で21歳以上、月収1,000万ドン(約5万円)以上の層限定で賭博を解禁することになったのです。



また、自国民がベトナムカジノに入場できないことで、隣国のカンボジア等のカジノに客を奪われ、その海外に落ちていた金額は年間8億~10億ドルにものぼると試算されています。


この現状も、今回カジノなどのギャンブルが自国民で合法化された背景の一つとなっています。



入場料は有料で100万ドン(約5000円)、ギャンブル依存症対策のための自己排除プログラムの導入、犯罪経歴の確認など、厳重な体制処置がとられており、今後日本カジノが創られる際の指針にもなるのではないでしょうか。



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